ボートライセンス
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| 船舶免許種類 | 船の大きさ | 航行区域 |
|---|---|---|
| 1級 | 20トン未満 | 外洋 |
| 2級 | 20トン未満 | 5海里及び平水区域 |
| 特殊小型船舶操縦士 | 水上バイクのみ | 指定された区域のみ |
※平成15年5月迄のボート免許は、ボート及び水上オートバイ乗船可能免許です。
したがいまして船舶1級・2級・特殊は別々に受験の必要があります。
(ご不明な点はご遠慮なくお気軽にお問い合わせくださいTEL:093-321-0015)
ボート免許の取得方法
小型船舶操縦士の資格を取得するためには身体検査、学科試験、実技試験にそれぞれ合格する必要があります。取得のもっとも一般的な方法は、専門の教育機関やモーターボート・メーカーなどが全国各地で開催する免許取得のための講習会に参加し、受験に必要な手続きを併せておこない、試験を受ける方法です。試験のステップは免許の種類によって異なりますが、2級免許の場合はおよそ次の通りです。
2級免許取得へのステップ
申し込み
↓
学科講習 1日(約8時間)
↓
実技講習 1日(約6時間)
↓
身体検査
学科試験 70分
合格 試験直後に発表
↓
同日実技試験 半日
合格 試験から1週間後に発表
↓
操縦免許申請
↓
操縦免許取得
実技試験合格から10日以内に交付
学科講習では
1.小型船舶操縦者の心得及び遵守事項
2.交通の方法
3..運航
の3科目について学びます。
学科試験はこれらの中からマークシート方式で50問出題され、科目別で50%以上、総合で65%以上できれば合格です。
身体検査は視力などの簡単な検査です。
実技講習は実技試験と同じように作成したコースで練習します。あわせてロープワークなどの実習も行います。
実技試験は操船技術と知識の試験です。
(口述はありません)
詳しくは、当協会のマリンスクールへお問い合わせ下さい。協会会員一覧へ。
九州地区小型船舶海技協会 事務局
北九州市門司区西海岸1-4-13(山本海事事務所内)
TEL 093-321-0015
